抗アレルギー薬の副作用

アレルギー対策をしながら美人になれる!?秘密を公開

花粉症の薬は副作用がツライ

花粉症の症状をおさえるため、医師に処方してもらった薬を飲んでいると、日常生活に影響するレベルの副作用が出ることがあります。

たとえば、

  • 眠くなってしまい、仕事に集中できない。危険で運転できない。
  • 口の中が乾いて不愉快。
  • 気分が悪くなってしまうことがある。

ほかにもサロンのお客様の中には、

  • お酒が飲めないので、接待の席で困ってしまう。

といった悩みを抱えていらっしゃる方も…。

特に外回りの営業をされている女性は、花粉にさらされるのにも関わらず、お客様の前で辛い状態を見せるわけにもいかず、かなり苦労されているようです。

副作用の出る薬のタイプ

薬要チェック!今出回っている花粉症の薬は、大きくわけて2種類のものがあるそうです。

まずは昔から使われている第一世代抗ヒスタミン薬といわれるもの。ヒスタミンやロイコトリエンといった物質を放出するプロセスを阻害するタイプのお薬です。

それから第二世代といわれる第二世代抗ヒスタミン薬。こちらは第一世代の効果にプラスして、すでに体内に遊離されてしまった物質の作用を抑制するものです。

第一世代にくらべて第二世代のものは、上述のような副作用が少ないといわれますが、やはりゼロとはいかないようです。また、体質によって個人差もあります。抗アレルギー薬としては、ステロイド薬も使われることがあります。

アレルギーのメカニズムそのものを抑える強力な作用もありますが、そのぶん副作用も心配。長期で使用を続けると、免疫機能やホルモンバランスが崩れてしまうといわれています。
女性ホルモンのバランスが不安定になると、身体面・精神面の両方で大きなトラブルを抱える可能性がありますから、ステロイド薬については慎重に検討しましょう。

当然ですが、妊娠の可能性がある女性は要注意です!

漢方は副作用がないので安心?

漢方薬での治療もある程度の効果が実証されています。妊娠中や母乳中でも処方によっては使用が可能ですが、誤解してほしくないのが「漢方薬にも副作用がある」という事実。

処方されている成分によっては、動機や血圧上昇といった症状が現れるケースもあるので、体質にあった薬をきちんと選ぶ必要があります。
ただし地域によってはほとんど専門家が見つからない可能性もあります。保険が効き、かつ専門の医師がいる医院での処方を受けるとなると尚難しくなります。

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