アレルギーで目力ダウン

アレルギー対策をしながら美人になれる!?秘密を公開

アイメイクができない!!!

女性にとっての花粉のお悩みとして、まず出てくるのは「目のトラブル!」

目が痒くてこすってしまい、メイクが崩れる。
 

  • 涙でメイクが崩れてしまう。マスカラとアイラインが流れるとパンダの悲劇に!
  • 目やにがきたない。
  • シャドウやマスカラが目に入るのか、メイクをするとさらに症状がきつくなる。
  • 充血したり、まぶたが腫れたりと、目がとにかく重い印象。
  • コンタクトレンズがつけられない。

アイメイクに一番時間をかけて、ぱっちりとした印象を作っても、外にしばらく出ただけで台無しになってしまいます…。

目のアレルギーの原因は?

目のトラブルは、花粉に対しての防御反応のひとつ。その原因になるのが、ロイコトリエンという分泌物質です(詳しいしくみや分泌物質の種類は「アレルギー反応が出るしくみ」のページでも解説しています)。

血管をひろげる働きのあるロイコトリエンが分泌されると、花粉を撃退するための白血球が出てきやすくなります。しみ出してきた白血球が、目の粘膜についた白血球と直接戦います。

この時に血管がひろがることで目が充血し、さらに白血球の戦いの影響でかゆみを感じてしまうのが、目のアレルギー症状のしくみです。

涙や目やにも花粉を洗い流そう、追い出そうという身体の反応です。一度戦いがはじまってしまうと、普段はなんともないアイシャドウの粉やマスカラ、コンタクトレンズの刺激にも同じような反応をしてしまい、さらに症状が悪化。

ダイレクトに目の粘膜に入ってくる花粉が原因なわけですから、ここで重要になってくるのは
「とにかく花粉の侵入を防ぐ!」というポイントです。

花粉は入れない、すぐ洗い出すが基本

何よりも洗浄が第一。花粉だけでなく、ホコリや汚れを目から洗い流しましょう。

朝と夜の2回は必須です。昼休みにしっかりメイク直しをする余裕がある方は、花粉が辛い日中のタイミングで洗浄をするだけで全く違ってきます。

綺麗な水を張った中に顔全体をつけて、目をパチパチする動作を繰り返します(こするのはNG)。それが難しい時は、手にすくった水でもいいので、水中でまばたきをするイメージで洗います。

マスカラはウォータープルーフで、辛い時期はあまり根元からつけないように。メイク直しの手間がいらない、まつげパーマやまつげエクステンション(地まつげに人工の毛を足して、マスカラいらずにする技術)も人気です。花粉症の時期だけ利用してみるのもアリですよ。

シャドウも、小さいチップでしっかり乗せられるものをチョイス。筆ではたくタイプは避けます。

アイラインはなるべく目尻のみ。墨でアイラインを薄く入れるアートメイクという技術(2~3年は保ち、洗っても落ちません)も◎。こちらは花粉症ではない方にもおすすめです(笑)。

コンタクトは必ず1日使い捨てを!敢えてお洒落なメガネをつくって、昼間はそれで気分を変えて楽しむのもいいですよ。

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